幸福実現党 相続税・贈与税の廃止を訴える

消費税の廃止を唄いつつ本命は相続税・贈与税の廃止か。

いやぁ…

ますます格差広がるんだが…。

あと身内同士の殺人事件が増えそう。

相続税・贈与税はある程度、爺婆捨て山を抑制するものなんだけどね。

しかしこの幸福の科学侮れないっすよ。

隠れ党員いっぱいおるからねぇ。

むやみやたらと批判できなところが怖い。

消費税の算出方法に問題あったから修正(´・ω・`)

以前のシミュレーションでは、
両モデルの所得額の7割が消費に回ると仮定してた。

でもここに大きな間違いがあった。
※モデルAが所得70%も消費するはずがない。

という訳でモデルBの消費額420万をモデルAに適用。

そこで再算出。

それと消費税12%とか自民党が言ってるのでそこらへんも追加計算してみた。

モデルA(県議会議員 年収1400万)
■所得税
平成元年:14,000,000 * 40%-1,900,000 = 3,700,000
平成19年:14,000,000 * 33%-1,536,000 = 3,084,000
平成22年:14,000,000 * 33%-1,536,000 = 3,084,000

モデルB(一般 年収600万)
■所得税
平成元年:6,000,000 * 20% - 300,000 = 900,000
平成19年:6,000,000 * 20% - 427,500 = 772,500
平成22年:6,000,000 * 20% - 427,500 = 772,500

モデルC(一般 年収400万)
平成元年:4,000,000 * 20% - 300,000 = 500,000
平成19年:4,000,000 * 20% - 427,500 = 372,500
平成22年:4,000,000 * 20% - 427,500 = 372,500

共通事項
■消費税
平成元年(3%):(6,000,000-900,000)*70%*3% = 107,100
平成19年(5%):(6,000,000-772,500)*70%)*5% = 182,963
平成22年(12%):(6,000,000-772,500)*70%*12% = 439,110

☆☆結果☆☆
総所得-所得税-消費分-消費税=貯蓄
■平成元年の貯蓄
モデルA:14,000,000-3,700,000-3,570,000-107,100 = 6,622,900
モデルB:6,000,000-900,000-3,570,000-107,100 = 1,422,900
モデルC:4,000,000-500,000-3,570,000-107,100 = -177,100

■平成19年の貯蓄
モデルA:14,000,000-3,084,000-3,659,250-182,963 = 7,073,787
モデルB:6,000,000-772,500-3,659,250-182,963 = 1,385,287
モデルC:4,000,000-372,500-3,659,250-182,963 = -214,713

(;´・ω・)所得税減税+消費税増でも40万近く貯蓄が増えてる…。

■平成22年の貯蓄
モデルA:14,000,000-3,084,000-3,659,250-439,110 = 6,817,640
モデルB:6,000,000-772,500-3,659,250-439,110 = 1,129,140
モデルC:4,000,000-372,500-3659,250-439,110 = -470,860

(;´・ω・)この分だと年収500万も死ぬしかないな・・・。

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